小児歯科
KIDS

南町田の歯医者・歯科【南町田歯科クリニック】
平日20時/土曜日も診療/駐車場5台完備

042-706-8095

東京都町田市南町田2丁目2番7号

小児歯科の治療方針

南町田歯科クリニックではお子様の気持ちに寄り添った診療を心がけております。お子様が初めて来院される時は、緊急時以外はすぐに治療を始めることはしません。まずは歯医者に慣れてもらうところからスタートします。

南町田歯科クリニックの小児歯科

いきなり診療を始めない

歯医者さんという特別な空間に子どもは戸惑いを感じています。緊張を少しずつほぐして慣れさせるために、最初は診療室に入るのを目標とし、それができたらイスに座ってみるなど段階を踏んで進めます。 ただし急性症状があり、どうしても治療が必要な場合はご家族の協力を得て、適切な治療を始めさせていただく場合もあります。

たくさん褒める

子どもは褒められるのが大好きですよね。ほんのちょっとしたことでも、上手にできたら笑顔で褒めて歯医者さんに通うのが楽しみにしましょう。

子どもが親しみやすいスタッフ

子どもに積極的に話しかけてくれるなど、子どもの扱いに慣れているスタッフが対応します。

歯医者が苦手な子に対して

大人の方でも、「歯医者が苦手」という方は少なくありません。それは過去に、歯科治療で痛い思いをされた経験があるからではないでしょうか。しかし大人も子供も、お口の健康維持に歯科通院は欠かせないものです。

当院ではお子様に楽しく通院していただくために、お子様の気持ちになってやさしく診療にあたっています。こちらでは、子供を歯医者嫌いにしないコツをご紹介しますので、ご両親にもご協力いただければ幸いです。

歯医者嫌いにしない3つのコツ

Point1 歯医者に行く前に

1. 歯医者に行くことを伝える。 

子供にも心の準備が必要です。あらかじめ、歯医者に行くことを話しておきましょう。

2. ウソをつかない。

「何もしないよ」「痛くないから」などと、安易にウソをつかないようにしてください。実際に違うことが起きると、子供はだまされた気持ちになり、その後は通院したがらなくなってしまいます。

3. 機嫌のいい時間に。

小さなお子様の場合、お昼寝やおやつの時間は避けてご予約をおとりください。おすすめの時間は午前中です。

Point2 歯医者に来てから

1. 親御さんがリラックスを

親御さんが緊張してると、お子様は不安になってしまいます。まずは親御さんがリラックスするよう心がけましょう。

2. 「痛くない?」と聞かない。

お子様が心配になってつい話しかけてしまいますがあまり声をかけすぎないようにしましょう。特につい「痛くない?」と聞くとお子様は「痛い」という言葉に無意識に不安になってしまいます。

3. たくさんほめる。

診察後には「よくできたね!」「いい子だったねー」「よくがんばったね!」とたくさんほめてあげましょう。お子様に自信がついて、今後の治療もがんばれるようになります。

Point3 治療が終わってから

1. 家族みんなでほめる

お家に帰ったら、ご家族みんなでほめてあげましょう。たくさんの人にほめられることで、お子様に自信がつきます。

2. うまくできなくても叱らない

もし治療がうまく受けられなかったとしても、あまり叱らないでください。口をあける練習などをしながら、次回はがんばれるよう励ましてあげましょう。

3. 次回の予定を伝える

次回の予定を話しておいてください。カレンダーにかわいいシールを貼るなどして、楽しいイメージをつけてあげましょう。

子供の虫歯について

子供の虫歯になる主な原因はブラッシング不足と間食です。3歳までに親の虫歯菌が子供に“うつる”と言われてます。垂直感染と言い、両親が口に入れた食器で子供に食事をさせると虫歯リスクがあがります。

乳歯の虫歯治療

乳歯でも生え代わりまで間がある場合は大人と同じように行ないます。
虫歯にしないことが重要で、歯を再石灰化させるフッ素塗布や、虫歯になりやすい歯の溝に塗って固めるシーラントなど、歯科医院での定期的な管理が必要です。

第1乳臼歯が生えてくる1歳半から虫歯リスクはグンとあがります。食事や間食の時間を決め、毎食後歯磨きをしましょう。甘いものの味はできるだけ覚えさせないことが大事です。

虫歯になりやすい子どもの特徴

1、お口を開けっぱなしにしていると乾燥し細菌が活発になります。
2、間食が多く汚れが口腔内に長く滞在しやすい子供は虫歯になりやすいです、
3、ご両親の仕上げ磨き(特に晩御飯後)が足りていないと虫歯になりやすいです。

子供の虫歯予防

自宅で行うケアとして、市販の歯磨き粉にも、フッ素入りのものが販売されています。しかし、こちらは一般家庭で使うものなので、フッ素の濃度は低いです。濃度でいうと、「500~1,000ppm」となり、医療機関で使われるフッ素の足元にも及ばないくらいの濃度ですが、毎日使い続けることで歯を脱灰から守る効果が期待できます。

医療機関では頻繁にフッ素を塗ることができませんので、医療機関でのフッ素ケアと併せて、自宅でのフッ素ケアも取り入れるといいでしょう。

歯医者で行うケア

医療機関で使用するフッ素と、市販の歯磨き粉に含まれるフッ素には違いがあります。歯科や市町村の保健センターなどで使うものはフッ素の濃度が濃く、歯の強化にもとても役立つのです。濃度でいうと、医療機関で使用するフッ素は「9,000~123,000ppm」という数値になります。

医療機関でフッ素を塗る際は、たいていが乳児などの小さな子供になります。これは乳歯や永久歯などの生えたての歯は特に無防備なため、フッ素を塗布することで強い歯をつくろうという取り組みです。